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03.23
Sun
3月13日~18日の5泊6日、南山大学人間関係研究センターが主催するTグループの研修に参加してきました。
今言葉にできることもまだ言葉にならないことも、全部ひっくるめて、とてもいい時間でした。今の自分のこのタイミングだった、と心から思えます。

「Tグループって?」「体験の中でどんなことを感じたのか?」など、少しずつ言葉にしていこうと思いますが、センター長の津村先生が最後に語ってくれた言葉がとても印象的だったので、その話から聞いてください。

「成長っていったい何のことを言うのだろう」と津村先生。
「自分はこんなところ苦手だなあ、自分のこんなところ嫌いだなあ」という思いが「けっこううまくできるかもしれない、嫌いだと思っていたところも好きになれた」と変化することは、成長なんだろうか。「苦手だ」と思い込んでいたものが「うまくできる!」という思い込みに変わっただけで、その思いの“カタさ”が変わっていなければ、それは成長とは言えないんじゃないだろうか。

そんなお話でした。
思い込みの難しさは、思い込んでいるということに気づけないところにあります(この話は昨日のミーティングで話題になったこと)。自分自身に対しても、周りの人や物事に対しても、しなやかな捉えができるためにはどうしたらいいんだろう。
Tグループの中では、自分の中の固まった捉えをいろんな方向に揺さぶられました。グループ体験にはそういう力があるんだなあと、改めて感じています。

グループのちからを手法(技法)といっしょに教室に届けること、少しずつ形にしていきたいです。

seisenryo 会場の清泉寮からの風景とおすすめソフトクリーム
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