--.--
--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

07.10
Thu
一昨年の本になるのですが、印象深かったこの本。

わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か (講談社現代新書)
(2012/12/17)
平田オリザ

商品詳細を見る


「ランダムをプログラミングする」という章があります。
ぼくはプログラムを組み立てるときに、「非構成の気づきをどう構成するか?」ということを考えます。
これって、体験教育のとっても大切な論点。難しいんです。
構成しすぎて通り一遍の体験にしかならないこともあるし、構成しなさすぎて「これでよかったのか」と不安になることも。

できるだけ「変化のある繰り返し」を準備して、誤差のように学びや気づきが生まれるのを待とう。
そう思いながら、どんなふうに「変化のある繰り返し」を組み立てるか、
いたるところで生まれる「誤差」に気づけるか、
その経験知を、言葉にできるか。

先は長いのです。。
スポンサーサイト

comment 0 trackback 0
トラックバックURL
http://andy0203.blog.fc2.com/tb.php/35-8a2fd169
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。