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05.01
Thu
ことばが届く人になりたい、とつよく思います。

この人に、と一人きりの誰かに伝えることばも、目の前にいる大勢の人に語りかけることばも、どちらもが聞く人に届くような人になりたいと、つよく思います。


仕事がら、初対面の人の、しかも大勢の前で話をすることがあります。
前にたっていつも思うことは、ことばが届くのはたいへんなことだということです。

中学生や高校生の前で話す時には、直接そのことを伝えてしまうこともあります。

「話している人のことばを受け取ることは、とても難しいことだと思うんだ。
みんな、ぼくのこと知らないよね。知らない人のことばだったらなおさら受け取ることは難しい。例えば、信頼していたり、好きだなあと思う人のことばだったら受け取れるかもしれない。もしかしたら、聞いていないと怒られたり、何か損をしてしまうような人のことばだったら、受け取ろうと思うかもしれない。でも、ぼくはそのどちらでもない。だから、今から話すことを受け取ってもらうことは、とても難しいことだと思うのだけれど、みんなに届いてほしいと思って話すから、みんなの受け取る力をかしてほしい。」

文章にしてしまうと、暑苦しい言い方だと少し恥ずかしい気持ちになりますが、ことばが届くということについて思っていることを伝えてから、内容に入るのです。
これは、「プレゼンテーション」の類とはまったくはなれた所にある、ことばが届く人になりたいという願いの語りです。


ことばが届く人になりたい、ということについて思うこと、考えてみたいことを、思いついたままに書き留めておきます。

「声の肌理(きめ)」
「ストックフレーズの使い回し」
「一度だけの使用に耐えうることば」
「自分のメタメッセージに敏感でいること」


明日から、ひとつずつ考えてみます。
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