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03.28
Fri
少しずつプロジェクトアドベンチャー(PA)についても書いてみたいと思っています。
順序立てて説明する方が読んでくれる人に親切なのだと思いながら、書きたいことから書かせてください。

PAでは、「信頼関係」を活動の土台にしています。
でも、「PAで信頼関係を築く」と言ってしまうと、ちょっとだけ違和感があります。
「アドベンチャーグループカウンセリングの実践」という本に、こんな文章があります。

(以下引用)
あらゆるセラピューティックな関係が信頼関係をベースに機能している。冒険プログラムによるアプローチの長所は、信頼関係を「実践する」原理が備わっているということである。
(引用終わり)

この文章、好きなんです。
行為することで信頼関係を認識したり、確認したり、強化したりすることができます。体験学習が得意とする行為と概念の行き来の中で、「信頼関係」の輪郭がつくられていく。

人から頼られる喜びを感じる。
自分の中にある人に委ねる力に気づくことができる。
好きとか嫌いとかを越えて、一緒にいることができる。

学校のクラスの中で、集団における信頼の原体験ができるといいなあと、心から思います。

アドベンチャーグループカウンセリングの実践アドベンチャーグループカウンセリングの実践
(1997/08)
ディック プラウティ、ポール ラドクリフ 他

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