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06.26
Thu
明日から宮城にて研修です。
「バンブーリジリエンス」というコンセプトで、一人ひとりが持っている跳ね返る力をコミュニティの力を使いながら支援しようという取組。
東北大震災直後、ジム・ショーエルという偉大でおちゃめなおじいさんから、「何かできることはないか」というメールが入ったことから始まりました。
(参考;http://www.pajapan.com/information/bamboo_resilience_001.php)

ジム・ショーエルは、プロジェクトアドベンチャーが生まれ、発展してきた歴史に大きく貢献しているカウンセラーです。
今日はオフィスで明日からのプログラムに向けてミーティングでした。

体を動かすことの重要さを話している時にジムが、
「(ファシリテーターとして)自分の心と体ををクリアにしておくと、もっと自分と人との間にある場を捉えることができる」
と話しました。
そして、「私たちは、自分のことをケアする、大切にするということのモデルでいよう」とも。

ぼくは、自分の心と体のことをどれだけ知っていて、どれだけ大切にしているだろう。
自分のために時間を遣うことが、どれくらいあるだろう。
忘れないでいたいなあと思います。


その時に、ジムからもらったおみやげ。
版画が刷っていある布です。それにメッセージを書いてもらいました。

20140626_173422.jpg

これからの、大きな大きな支えです。
やらんばばい。がんばらんばばい。

明日から、いい時間を過ごしてきます。

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